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「僕にできることを教えてください」と、乳児院・養護施設・児童家庭支援センター「小鳩会」で聞いてきた。

滋賀県大津市にある社会福祉法人小鳩会に行ってきた。

この小鳩会の中には乳児院・養護施設・児童家庭支援センターがあり、現在77名(うち乳児35人)の子供たちが保育士さんたちと生活している。

この小鳩会に来た理由

それは、寄付や支援をする先を探していたから。

僕はこれから定期的に講演会を企画したりしようと思っていて、そこで出た利益を社会に還元できたらいいなぁって思ってる。

その寄付をどこにするかを探してたところ、この小鳩会を見つけた。

夜間に子供達を受け入れて食事を提供する「こども食堂」にも興味を持ったので、青地にある社会福祉協議会に、相談に行ったところ「まだ市がその制度が必要な人たちを把握できていない」ということを聞き今回は断念した。

そこで、「大人の支援が必要なところ」をということで、養護施設を探したところ唯一乳児を受け入れているところがこの小鳩会だった。

施設長の山本さんに

・寄付する先を探している

・なぜここを選んだのか?

・僕にできることは何か?

・施設側として必要としたいることは何か?

を相談して来た。

 

■大人との接触

これだけの子供たちがいるので、寄付はあるに越したことはない。

でもそれ以上に必要としていることは、「大人との接触」なんだって。

この子達は、施設内で働く大人以外に接することがないので情報が少ないらしい。

生まれてすぐにこの小鳩会に預けられる子供たちは友達の家に遊びに行った時に、自分が普通の家庭じゃないことに気づくみたい。

「自分には守ってくれる親がいない」って、ことに衝撃を受ける子もいるんだって。

だから、たくさんの大人たちに触れて情報を得ながら「自分を受け入れてくれる大人がたくさんいるんだ」って思えることが大切みたい。

僕は子供達と触れ合って、ここにも君たちの味方でいる大人がいるんだよ!って伝えたい。

それと、「こんなことをして働いてるんだよ♪」「こんな楽しいことをしたよ♪」って、施設の外のことを話してくれる人を連れて行こうと思う。

 

この施設には中学生以上の子供達もいるので、その子たちに8月12日の中村文昭講演会に招待したいって思う。

何より、僕が人って優しいことに気づいたからそれを子供達に伝えたい。

今の僕にできることはものすごく小さくても、それを理由に何もやらない人間にはなりたくないから。

 

■たくさんの人に知ってもらいたい

もう一つ必要としていることが「こんな施設があることをたくさんの人に知ってもらうこと」らしい。

 

小さな子供が受けた心の傷は、15年くらい消えない子もいるらしい。

1歳にこの施設に来れた子供達は、少しづつ回復できるんだけど、10歳でこの施設にきた子供達は、法律の関係で18歳には卒業しないといけないらしく傷が癒えてないまま社会に出ないといけないこともあるんだって。。

なので、そんな状況でも頑張っている子供たちもいるってことをたくさんの人に知ってもらい、この子達を理解して受け入れてくれる世の中にしないといけない。

これは、SNSなどで少しでも伝えていけたらいいなぁって思った。

でも、それに対して何が良くて、何がダメなのかはしっかり聞いてきたよ。

まず、子供達の顔出しはNGだということ。

この施設の子供達は国からの保護を受けているので、施設側の勝手な判断ができないんだって。

でもどんな状態で、どんなことが必要なのか?などは発信してもいいってさ。

 

その後、施設内を案内してもらい、生まれたての子供達がお昼寝をしているところ・裸で走り回っている1〜3歳くらいの子供達に服を着せようとしている優しい保育士さんたちなどを紹介してもらった。

 

やっぱり、こんな僕でもできることがあると思う。

なので、行動しながら考えよう。

僕だけじゃなく、協力してくれる人達もたくさんいるだろうしね♪

自分にできることをしよう!

 

急に現れた、こんな訳のわからんパーマ男に丁寧にた対応してくれた施設長さんに感謝です。

ありがとうございました!

「僕に出会ってよかった」って思ってもらえるように行動していきますね!

 

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