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セミナー講師養成コース 第3講

本日のゴール

人を動かす話し方をマスターする

話す先の「人を動かす」ことが重要

 →心が動くのは「おもしろい(笑い)」だけじゃない

【人を動かす3条件】

・信頼

・論理「人が納得できる」「なるほど!」

・感情「わくわくした」「泣けた」

 

人が集中して聞ける時間が2分

どんな話でも2分×◯回として考える。

 

現状の課題を明確にする。

・堂々とする

・話が飛ぶ

・動きが小さい

早口は、決してマイナスとは限らない。

大切なことは「人を動かす話し方」

正確・綺麗に話すだけなら機械に任せればいい。

 

好感を持てる話し方

好感度は外見で大きく変わる

①立ち姿 体重は左右均等に・緊張する人は演台を使う

②ジェスチャー 内容に合わせて手を動かす・会場に合わせて大きくする

③アイコンタクト スクリーンやパソコンを見ない・常に一人一人に話しかける

④ファッション 服装はプレゼン資料の一部だと思う(青→信頼・誠実:赤→情熱)

 

【好感の持てない話し方】

メラビアンの法則

視覚 55%

上から目線・無表情・笑顔がない

聴覚 38%

小さい声・声が暗い・ノイズ

内容 7%

支離滅裂・オチがない・ゴールが見えない

 

 

結論的な話し方

PREP法を使ってスピーチをしてみよう!

①Point(結論)「〜するために今日からやってほしいこと」

②Reason(理由)「なぜかというと」 あえて抽象的に

③Example(具体例)

④Point(結論)「大事なことは?」

 

説得力は具体的で大きく差がつく

5つの引き出しを用意する (飽きないように常にいろいろな引き出しを用意しておく)

①体験

自分のことは失敗、他人「こんな人がいました」のことは成功を話す

自分の経験ばかり話すと、「〜さんだからできたんだ」という気持ちになる

②引用

権威のある人の言葉を借りてくる「引用をしっかり伝える)

③例え話

出来事→目を通して→言葉にする

④数字

人が作ったものなので、自分でも作れる(数値化すること)

⑤現物

現物・実物が見える方が伝わる ペアワークなど

 

メッセージ力のある話し方

伝わる話し方に共通する3要素

伝えると伝わるは違う

伝える →  一方的

伝わる →  コミュニケーション(心に響く)

①短く言い切る

②背景を語る(知る)

③本当に思っていることを語る

 

エピソード(体験談)の話し方

エピソード(体験談)を面白く話すには

①自分が「面白い』と思うことを話す

②「イメージ」できるように話す

目に見えるように・頭の中の映像を共有する・擬似体験をしてもらう

③「物語」にして話す

 

印象に残る話し方

EP法を使ってスピーチをしてみよう!

E:エピソード(体験)いつ・どこで・だれが

こんなことがあったから

P:ポイント(結論)気づいた話があります(学んだこと)

 

セミナー講師の発声法

3つのチェックポイント

①滑舌(明瞭)

②間(適切な場所)

強調・質間(相手が考える時間を与える)・余韻

③抑揚(メリハリ)

 

 

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